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結婚式と費用

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実際のお見積りを公開!

どれだけウェブサイトに「費用がおさえられる」と書かれていても、「ホントに?」「そうはいっても結婚式は高くつくだろう」と思ってしまうのは当然のことだと思います。

 

確かに結婚式には多くのアイテムやスタッフが必要で、それらを用意するためにある程度まとまった費用が動くのは間違いないのですが、それでもウェディングの質を上げながら費用を抑えるという、一見夢のような方法が存在しており、このベストな準備方法をマリッジリンクでは提案しています。

 

そこで、新郎新婦さまのためになることであれば何でも前向きに検討したいので、「よし、それならば!」と今回サンプルお見積りのデータを公表することにいたしました。

 

コンセプトページの『費用削減/やりたいことをリーズナブルに』の欄に、予定ゲストの人数別にサンプルお見積りを掲載していますので、ご検討の際にはぜひ参考にお目通しください^^

(コンセプトページは こちら から)





結婚式費用、おさえる方法とは

マリッジリンクでは会場によって料理や飲み物、会場貸切料の料金が変動するため、あくまでも「サンプルお見積り」として、ある実在の会場での実際の数字をもとに提示しております。

 

具体的なお見積りは会場選びを一緒にスタートするタイミングで候補会場ごとに提示していくかたちとなります。

 

ちなみに、おふたりの持ち出し費用を抑えたいという場合には下記2つの方法があります。

①より多くのゲストを招待する

②料理・飲み物・会場費の設定がより低い会場を選ぶ

 

早速一つずつ見ていきましょう♪

 

①について

結婚式にはゲストを何人呼んでも変わらない、必ず必要となるアイテムがあります。例えばドレスや挙式料、カメラマン、司会者などです。これらの必ず必要となるものの費用をゲストからのご祝儀または会費で、少しずつ各ゲストが負担するイメージなので、招待ゲストが多いとその分余剰が生まれるということになります。

 

例えば必ず必要となるアイテムが合計で50万円だとして、これをゲスト10人のご祝儀や会費からまかなうのか、ゲスト60人でまかなうのかの差になり、一般的にはたくさんのゲストを呼んだ方がおふたりの持ち出し費用は下がります。

 

②について

会場をどこにするかということが、結婚式費用を決める上での最重要項目になります。分かりやすい例で言えば、帝国ホテルと街中のカフェでおこなうウェディングにおいてかかる費用はまったく違うものになることは想像しやすいかと思います。

 

なぜ、そんなことが起こるのでしょうか。

それは帝国ホテルと街中のカフェでは、各単価の設定が異なるからです。さらにウェディングでは多くの会場が「外部からのアイテムやスタッフの持込禁止」となっているか、一見「持込OK」でも、よくよく話を聞いてみると高額な持込料がかかったり、スムーズな進行を妨げるからという理由をつけて(プロスタッフであれば外部・内部関係なく、どんな場所でも誰とでも最高のパフォーマンスを出せますので、この理由は本当は、理由のための理由なのですが)「実質NG」となっているため、会場が紹介するものしか選べないのでますます費用をコントロールすることが難しい状況となっているのです。

 

マリッジリンクがプロデュースで入ることにより通常は持込ができない会場でも持込可能となるため、費用がおさえられて、且つ、より良いものを組み合わせることができるのですが、それでも料理・飲み物(・会場費)だけは衛生上の理由があり持込できず、その金額が会場による金額の差につながるというわけです。

 

なお、マリッジリンクでは費用をおさえてもゲストにはそう感じさせないような会場をリサーチしてご提案していきますので、そこはぜひご安心ください^^





お見積りほど、各社の本音を表現するものはない

こういったウェディングをマリッジリンクが提案しているのには会社設立からの理由があります。

 

マリッジリンクの代表がかつてウェディングの式場に勤めていた時、その式場では「新郎新婦さまのウェディングが売り上げにつながるかどうか」がすべての判断基準になっていたことに、ずっと違和感と怒りを抱いていました。

 

ウェディングは1組1組が、その方それぞれにとってたいせつな機会であるはずなのに。1組1組に真剣に向き合える仕事にしたいという強い想いで会社を立ち上げた経緯があります。

 

だからこそ、新郎新婦さまにとってのベストを目指し続けており、これはマリッジリンクのアイデンティティそのものなのです。

 

例えば「新郎新婦さま、お客様第一主義です!」と謳っている会社があったとして、そこのお見積りに「持込料」や「持込NG」、「席料」「やたらとかかってくるサービス料」などの項目があるのであれば、それは「お客様第一主義」ではないのです。結婚式は一体誰のものなのかを真剣に考えていれば、そんなお見積りになるわけがありません。それはそのまま「自社第一主義」を表していることになります。本音はお見積りを見ればわかります。

 

真の意味での「新郎新婦さま第一主義」を考え抜き、『ウェディングプロデュース・プランニングの質を高めつつも費用をしっかりとおさえる』というコンセプトを確立しました。レストランウェディング、ハイクラスホテルウェディングから沖縄プライベートビーチウェディングなど、すべてのウェディングにおいてこのコンセプトを一貫してつらぬいていることこそ、他社にはないマリッジリンクの強みなのです。



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◇photo by martha stewart


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